プロフィール

絵ハガキ

Author:絵ハガキ
ここでは生活等(比較的)真面目な話題を取り上げます。それゆえに遅筆はご容赦。ちなみに別所では8ビートで名乗っています。
趣味のことは別所で書いています。だからあまりそういうことはここで期待しないで。

念のために、アダルトサイトの業者書き込みは消します。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター


無料カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

なんでも日記(生活編)
ここでは,北陸に移り住んでからの自分について書いてます。 自分の感想を自分なりに書く予定です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

震災や原発事故などの報道について
3/11に東北地域で大地震,その後頻発する余震というように天災に見舞われました。
そしてその翌日に,福島第一原発などで事故が発生しました。

その直後の震災のニュースの連発に辟易していましたが,いったん原発事故があるとそれ一色になりました。
震災の復興どころか,仮設住宅も,物資もまだまだ不足している状態なのに。

http://twitter.com/#!/tanakaryusaku
http://tanakaryusaku.seesaa.net/

この記事は極論のひとつであるのは否めない記事でありますが,いくつかの引っかかりのことが解消できたという意味では・・・と思いました。

下手にコメントできる立場でないので,とりあえずは紹介のみに終わります。

あとは,ソフトバンク(孫正義社長と一蓮托生になる気がする)がどうなるのか気になります。

それにもうひとつ,震災の情報に関するデマがどうこうという話がありますが,過去にあった事実すらもデマとなりかねない危険も感じました。

・阪神大震災の時にはレイプ事件が多発
http://www.ahni.co.jp/kitazawa/sei/kitazawaseikyouiku12.htm
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1767214.html
http://angelicsmile19830827.blog94.fc2.com/blog-entry-122.html

 多発したというのはデマのようですが,まったく起こっていないとも思えないというのが感想です。なぜなら,DVが1.5倍に増えたそうなので。
 関西にいた当時は,『(震災者の)お風呂ツアー』がレイプの隠語だったという話は聞いたことありました。
 それ以外にも,もみ消された事件,泣き寝入りしたものも含めると相当数あると思われます。

http://www.shisokan.jp/hansei-joseigaku/yonahara-kei/
http://q.hatena.ne.jp/1303145797

 事実があっても,マスコミは報道しない事実。結局は自衛,自警団等の対策は必要のようです。
 少なくとも,多発したというデマを,レイプ事件があったというデマであると消される危険があるニュースとは思います。

・東北の震災の震災地で犯罪が増えた
http://matome.naver.jp/odai/2130085216655928801
http://blog.livedoor.jp/tesutamento80/archives/1486612.html
http://safebootjapan.wordpress.com/2011/03/14/%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD%EF%BC%9A%E6%B7%B7%E4%B9%B1%E3%81%AB%E4%B9%97%E3%81%98%E3%81%A6%E7%AA%83%E7%9B%97%E4%BA%8B%E4%BB%B6%EF%BC%92%EF%BC%91%E4%BB%B6/

 震災の混乱に乗じて犯罪が増加しているとのことですが,どれだけ増えたのは,数年たつのを待つ必要があるのでしょうか。
 これも,結局は自衛,自警団等の対策は必要のようです。

(H23.5.3追記)
昨日(H23.5.2)の朝日新聞の朝刊で,参議院議員熊谷大の同様内容のツイートが削除されたことについての衆院法務委員会の答弁があったことについての記事がありました。
警察にとって不都合な情報の削除でないことをいのります。
スポンサーサイト

テーマ:東北東日本震災関連 - ジャンル:ニュース

(H23.3.6)大学入試試験問題漏洩問題について
3月にはいってから,色々と話題の京都大学2次試験などで明らかになった,携帯電話投稿による大学入試投稿事件。ニュースの過剰報道は,マスコミによる民主党の隠蔽ではないかというTLがいくつかあるようですが,それを差し引いても,この事件は大きいと思いました。(出版物と違い,サイトではリンク次第では実質全記事一面ということもできないこともないため)

なぜなら,大学のシステムそのものの信頼を揺るがす問題だから。

今の携帯電話の性能の向上や,若い人たちの技術の向上から,試験問題の掲示板への登録程度なら数分でできることが明らかになって,入試時代を見直すべきでないかという意見もあるみたいです。
実際のところ,国立大学協会(新聞のみの記載のようです)の提言には,試験の監視のシステムの見直し意見が多かったようですが,大学の入試,卒業のシステムの見直しも考えるべきではという意見もありました。

実際に起こってしまったカンニング事件,私も腹が立ちますけど,調査途中の段階で不明なところが多いですが,これから入試の大学の対応のことも考えると,影響は大きいと思います。

それを差し引いても,私自身は,入試試験漏洩事件は,入試偏重,卒業放免からの脱却を考える機会とも思っています。
これもニュース等で話題になっていますが,日本大手企業も,採用が海外留学生をはじめとした語学に堪能な学生優先に傾き始め,入学してからの学生の質を高めないと,太刀打ちできない時代になってきていると感じました。
私自身が就職活動で苦しんだ時代には,まだそんな傾向は少なかったのですが,就職してから,海外への進出,海外企業との取引等で英語力が問われることが多くなるという話が多く聞かれるようになりました。

もちろん入試をないがしろにしていい訳ではなく,しかるべき対応はすべきだと思いますが,カンニングを完全に防ぐことは不可能だと思いますし,できる方法があったとしても,それだけに終わるのは避けなければならないとも思います。

すでに,大学のレポートのコピペ問題,卒論の代行等,いろんなことが比較的簡単にできるようになった時代だから,大学でのネットとの付き合い方を学ぶ時代と思いました。コピペと論文引用との違いなども。

[READ MORE...]

テーマ:教育問題について考える - ジャンル:学校・教育

トラックバックテーマ 第1111回「2011年の目標を漢字一文字で答えて下さい」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です!今日のテーマは「2011年の目標を漢字一文字で答えて下さい」です。いつも年末になると、今年の漢字一文字が発表されますが今年最後のトラックバックテーマは2011年の目標を漢字一文字で答えていただこうと思います!水谷の2011年の目標を漢字一文字で答えると「信」でしょうか。信念の「信」、�...
トラックバックテーマ 第1111回「2011年の目標を漢字一文字で答えて下さい」



この企画の参加は初めてかな。昨年のまとめは時間あるときにして,今年の目標を漢字一文字で答えます。

私の場合は,『対』かな。実は言いますと,1月に某ゲーム大会のエリア決勝戦進出となりまして,その対決があるのと,いろんな意味で勝負の年になりそうなので,この一文字としました。

景気,気候(昨年の暑さや早い時期の積雪に戸惑いました)などなど,まだまだ不透明なところがありますが,よろしくお願いします。

テーマ:年末&お正月 - ジャンル:日記

今年ももう終わりですね。
色々ありすぎて,まとめるのに困る状態です。
時間見つけて記載します。

テーマ:今日のつぶやき - ジャンル:日記

大学法人って
平成16年(2004年)に国立大学が法人化し,数年たちつつありますが,予算問題等が山積している状態です。

アメリカのハーバード大学みたいに,OBや企業等の寄付金で大学運営を自立化する。自治権だけでなく自立化が理想で作られたシステムでしょうが,実際は,そんなに都合よく金が集まる道理はなく,苦しいところも少なくないようです。
実際に東京大学,京都大学のような国際的に名前の通った大学でもそう簡単に行かない話もあるようで,地方の大学はどうなるのかという心配はあります。
公立大学が次から次に法人化する話は聞きますが,逆に高知工科大学のように例もあります。
一番の問題は財政であるので,国立大学でもどうなるかわからない状態で,どうなるのかということでは注目しています。

一方で,海洋学園のようなイギリスのパブリックスクールの要素を取り入れた私立学校もあります。これ自身もまだ模索状況という感じもするわけで,ここからの卒業生がどう活躍するのかも注目はしています。
理想論を言い出すときりないですし,欧米の模倣という気もしないことはないですが,エリート養成校の考え自身は現在社会の需要にあっているとも思っています。

ここまでは金のあるところの事情です。

金銭的余裕が少ない公立学校はといいますと,人件費,定員的な事情等で教員を増やしにくいこともあってか,教諭の多忙化に拍車がかかっている状態のようです。オマケに,課外活動,親のクレーム対応のような授業外の学校活動でさらに余裕がなくなるような話もあるようです。

昔は親と生徒と先生との信頼関係でつりあっていて,親のしつけの自己責任を持ちつつ,先生の信頼してという時代(私のころはまだそういうところは残っていました)もあったのですが,今は自分の子供だけのため(子供を自分のクレームのための道具としか思っていない親もいるそうです)に親が声を上げるようなところもあって,バランスが崩れているようにも感じました。

大学は学生が集まらないと商売になりません。そのためには国内外から優秀な人材を集める必要があり,そのためには投資も必要となります。国際的にも苦戦し,だからといって国内の人材も,大学で高校の授業のフォローが必要なこともあり,将来どうなっていくのか気になることもありました。
私らが高校のときに習ったことを,今は習っていないのを知って,ショックを受けたこともありました。

まとまりきっていないところもあり,結論を言うにはまだ早い気もします。ただ,この国の未来を支えるのは下の世代ということもまた事実です。事業仕分け問題で,研究教育の予算にも注目が集まっている今だからこそ,大胆な行動を起こして欲しいとも思っています。

[READ MORE...]

テーマ:教育問題について考える - ジャンル:学校・教育



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。